アルミ・ステンレス・チタンなどの金属の精密な切削加工技術

精密切削加工のニーズにお応えします

精密切削部品…どのポイントで選びますか?

電気や電子、産業用機械、医療関係など非常に多岐にわたって活用されている切削加工部品。
高い信頼性が要求されるために、精度の高さ、素材の機械的性質は重要。 しかし、こうした要求を満たそうとするとコストが上がり、納期もどれだけかかるか心配になってきます。

切削加工部品をお求めの企業様。 御社では「精度」「コスト」「納期」「素材」のどのポイントを重視して部品を選びますか? 当サイトでは各ポイントを押さえた部品選びを、「第一回ものづくり日本大賞」を受賞したナビゲータがお手伝いいたします!

切削加工とはどんな特徴があるのでしょう? 切削の種類と代表的な設備を中心にご紹介します。
切削加工の特徴は高精度の加工が可能なこと。 要求精度を出すためには、どんなことが必要か? どういう設計をすれば精度が出しやすいか? 等ポイントをご紹介します。
高精度を求めれば納期は長くて当然。 とお考えではありませんか? 実は要求精度と納期は関係ありません。 それでは、納期が長くなってしまう原因は何でしょう?
鉄・アルミ等通常よく見られるものならよいですが、チタン・マグネシウム等の軽量素材、インコネル等の耐熱素材など、 部品に要求される性能が特殊なものは、特殊な技術が要求されるもあります。 設計者と技術者の目から見た素材の特徴を紹介致します。
精度を高くすれば、どうしてもコストはかかってしまうもの。 しかし、少しの工夫でコストを抑える方法もあります。 切削加工の値段はどのように決められるか? 簡単にご紹介いたします。
ベテランの購買担当者様は、設備を見ればどんな加工が可能かわかります。 では、どのような点が部品と設備を結びつけるポイントになるのでしょうか? 精度、大きさだけではない、意外なポイントがあります。

「切削加工」ってどんなもの?
金属、木材やプラスチックといった素材を刃物を使用して削り取り、希望する寸法や形状にする方法が「切削加工」。
その長所としては、多種多様な形状が作り出せるということと、できあがりの精度が高いということ。 そのため応用範囲が非常に広く、形状が複雑になりがちな機械部品や実験装置などの製作にも重宝されています。